弊社の失敗事例

弊社は、そもそもは、コンテツ提供(Yahooや楽天などと同様に、自社用にホームページ開発し、集客を招く)、プログラマーを対象とした海外ソフトの日本サイト運用解説を主としておりました。

稀に、ご依頼のあるホームページのご相談には、お客様のご要望に沿い、最大限の努力を行うのですが、当方の説明不足や、思い込みにより、失敗事例もございます。

事例1:弊社の保守&管理の説明不足

新規OPENの個人商店様のホームページ作成のご依頼。
「出来るだけ低予算」「検索結果で上位表示」「早く」とのご要望。
年間保守契約については、お客様が「自分でやるから不要」との事。・・・
当時、評価の高かった年間維持費¥3000程度の格安サーバーを提案し、独自ドメインの取得、wordpressによりホームページを作成、納品。
インターネット上の宣伝効果を得るために、関係する業界サイトに宣伝、プレス依頼など、当時のテクニックを駆使し、ホームページ開設後、2か月後、見事「柏崎 〇〇」で堂々1位を得る。

4か月後、格安サーバーが異常な重さにより表示されない などのトラブルが発生。
弊社が提案したサーバーでもある為、サーバーの移転を無償で実施。
さらに2か月後 お客様の実店舗そのものがテナント代維持費のためか自宅兼店舗に引っ越し。
ホームページやwordpressそのものの更新が停滞気味でしたので年間保守契約を何度か提案するものの、放置。

 2年後、「検索すると、いまだに古い住所や内容で、多数出てくる。」と当方へ苦情。
無償で対応するには、無理があり、2年分のシステム更新を行うにはそれなりに費用が掛かる旨を伝えるが、結局、独自ドメインを放棄し、ホームページ閉鎖。


事例2:弊社からお客様へのホームページの仕組みや内部の説明不足

ボランティア系NPOさんから、それまでの担当者不在により、既存のホームページの管理・更新のご依頼。
ホームページビルダーで当初作成されおり、お問合せなど数種類のCGI(プログラム)で動作。何人かが手打ちで修正した形跡などもあり。ボランティア色が強いため当方も破格(月額¥2000)で内容は、月1~2回の数度のEXCEL、PDFによるスケジュール・イベント情報の更新を請負う。
NPOの事業内容にも賛同し、弊社の空き時間を利用し、ホームページの間違い修正、簡易のスマートフォン対応化、FaceBook、Googleなど外部SNSとの連携を行う(無償)

1年後、組織名等の併記内容に変更があるので、全ページ(30頁相当)のFooter(最下部)の表記の変更を緊急に対応の依頼。
現担当者に「各ページは独立しており、またプログラム内の修正も必要なので、作業はそれなりに時間がかかり月額¥2000の範疇では無理」であり「別途費用が掛かる」旨を伝え作業を完了。作業代金も大幅に値引きし請求。
直後、現担当者の上司より
「1か所の修正でなぜ、費用が掛かるのか?月額の費用内で賄え」との激怒。説明するもののまったく理解されず。